エアロビクスのはじまり
AEROBICS(エアロビクス)とは、英語のaerobic(酸素の、有酸素のという意味)から、酸素を多くとり入れる運動の総称です。1967年にクーパー博士が開発し名付けたもので、日本では有酸素運動といわれています。
クーパー博士がエアロビクスを発表すると、発行された解説書はベストセラーとなって、全米土に知れわたり、人々はジョギング、サイクリングなどのエアロビクスを実践するようになりました。
さらにアメリカでは、音楽を用いたトーレーニングがジムやスタジオに広がり、1980年代になるとジェーンフォンダのスタジオ「ワーク・アウト」によって「エアロビック ダンス エクササイズ」が爆発的に流行する。
これらが現在の一般に言われるエアロビクスのはじまりでしょう!
音楽に合わせてエクササイズをするものがエアロビクスと思われがちですが、歩くことも走ることも、水泳も自転車もエアロビクスなんですね。
そもそもは、クーパー博士は空軍の軍医大尉で、兵士の体力、特に心肺機能に関係した体力を向上させるためにどのよな運動をさせたらよいかと研究し、開発した運動プログラムが大変大きな効果があったようです。
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